またまた更新の間が空いてしまった。
この間、実に報告しきれないぐらいいろいろなことがあった。
何と言っても大きいのは、10年ほど使用していた某SPを手放したことだ。ある懇意にしていたお店で試聴し、その音味が気に行って購入したものだ。
あまりにマイナーな機種故ここではあえてブランドと型番は書かないことにする。
お店では大変素晴らしいサウンドを奏でていた。しかし、我が家ではどうしても満足に鳴らすことができなくて、残念ながら諦めることにしたのだった。
愛用していたSPは、古くからのオーディオ仲間の友人が気に入ってくれたので、引き取っていただくことにした。
代わりにその友人の使ったいたSPを自分が引き取ることになった(笑)。
そのSPは何かと言うと、「NHT 2.9」というモデルである。
NHTもまた日本ではマイナーだが、その価格からすると大変素晴らしいサウンドを聴かせてくれる。
日本では、癖が少ないのがアダになったのか目立たず、現在は正規輸入が途絶えている状況である。正直、不当なほど評価が低いと感じている。
今回、友人からNHT 2.9を譲ってもらい、その思いをさらに強くした。
もっともこのSPは友人により改造を施されており、内部配線をWEに替えられていたりと、オリジナルとは別物の鳴り方にはなっている(笑)。
そういえば、一度もシステム構成を書いていなかったので、書いておこうと思う。
コンセプトしては、お金をかけすぎずに掛けた金額以上の音楽再生をめざす、というものだ(笑)。
音源: 自作オーディオPC
Audio Interface: Mackie ONYX Sattelite
Power Amp: MarantzPro DA04
SP: NHT 2.9改
現在は、プリがないので近いうちにシステムに加えたいと思っているところだ。
次回は、前回話題にしたAirMac Expressに関して、その後の印象を書いてみようと思う。
この間、実に報告しきれないぐらいいろいろなことがあった。
何と言っても大きいのは、10年ほど使用していた某SPを手放したことだ。ある懇意にしていたお店で試聴し、その音味が気に行って購入したものだ。
あまりにマイナーな機種故ここではあえてブランドと型番は書かないことにする。
お店では大変素晴らしいサウンドを奏でていた。しかし、我が家ではどうしても満足に鳴らすことができなくて、残念ながら諦めることにしたのだった。
愛用していたSPは、古くからのオーディオ仲間の友人が気に入ってくれたので、引き取っていただくことにした。
代わりにその友人の使ったいたSPを自分が引き取ることになった(笑)。
そのSPは何かと言うと、「NHT 2.9」というモデルである。
NHTもまた日本ではマイナーだが、その価格からすると大変素晴らしいサウンドを聴かせてくれる。
日本では、癖が少ないのがアダになったのか目立たず、現在は正規輸入が途絶えている状況である。正直、不当なほど評価が低いと感じている。
今回、友人からNHT 2.9を譲ってもらい、その思いをさらに強くした。
もっともこのSPは友人により改造を施されており、内部配線をWEに替えられていたりと、オリジナルとは別物の鳴り方にはなっている(笑)。
そういえば、一度もシステム構成を書いていなかったので、書いておこうと思う。
コンセプトしては、お金をかけすぎずに掛けた金額以上の音楽再生をめざす、というものだ(笑)。
音源: 自作オーディオPC
Audio Interface: Mackie ONYX Sattelite
Power Amp: MarantzPro DA04
SP: NHT 2.9改
現在は、プリがないので近いうちにシステムに加えたいと思っているところだ。
次回は、前回話題にしたAirMac Expressに関して、その後の印象を書いてみようと思う。
テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用
先日購入したAirMac Express↓を試聴してみた。
アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A
接続方法は、今のところ↓のような感じだ。
PC -> LANケーブル -> AirMac Express -> Miniジャック~RCA変換プラグ -> RCAケーブル(単線) -> パワーアンプ
ちなみにAirMac Expressの無線機能はONになっていて、ブローバンドルーターに接続している状態である。
またLANケーブルはとりあえずその辺にあるものを使用している。
まずはこの状態で聴いてみた。
印象としては予想以上に音がいい。
結構細かい音も出ているし、音場がすごく狭くなるということもない。
値段を考えると、素晴らしいと言えると思う。
特に古いCDPをお使いの方は、そこそこ良いものをお使いだとしてもこのちっぽけな無線LAN DACから出てくる音に驚かれるかもしれない。
もっとも送り出し側のPCの質も問われるようなので、その辺は注意が必要である。
それを踏まえて上であえて書くと、少々音のバランスが高域寄りのような印象を受けた。バランスが悪いというわけではなく、あくまでもうちで使用しているオーディオインターフェース(DAC)と比較した場合の話である。あと全体的に艶や色気という表現に関しては、オーディオインターフェースでの再生の方に良さを感じた。
ただ使用しているRCAケーブルは全く同一のもので比較していないので、単なる第一印象程度に思っていただければ幸いである。
そんないい加減な比較試聴ではあるが、現状我が家ではオーディオインターフェース側に軍配が上がった。
聞いた話では、高品質なLANケーブルにしたり、無線をOFFにする、さらにはRCAケーブルを変換プラグを介してではなく、きちんとMiniジャックからRCAに接続するタイプで品質の良いものにすることで、だいぶ音質が向上するらしい。
まずはLANケーブルは良いと言われているものを購入して試してみようと思っている。報告はまたいずれ。
アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A
接続方法は、今のところ↓のような感じだ。
PC -> LANケーブル -> AirMac Express -> Miniジャック~RCA変換プラグ -> RCAケーブル(単線) -> パワーアンプ
ちなみにAirMac Expressの無線機能はONになっていて、ブローバンドルーターに接続している状態である。
またLANケーブルはとりあえずその辺にあるものを使用している。
まずはこの状態で聴いてみた。
印象としては予想以上に音がいい。
結構細かい音も出ているし、音場がすごく狭くなるということもない。
値段を考えると、素晴らしいと言えると思う。
特に古いCDPをお使いの方は、そこそこ良いものをお使いだとしてもこのちっぽけな無線LAN DACから出てくる音に驚かれるかもしれない。
もっとも送り出し側のPCの質も問われるようなので、その辺は注意が必要である。
それを踏まえて上であえて書くと、少々音のバランスが高域寄りのような印象を受けた。バランスが悪いというわけではなく、あくまでもうちで使用しているオーディオインターフェース(DAC)と比較した場合の話である。あと全体的に艶や色気という表現に関しては、オーディオインターフェースでの再生の方に良さを感じた。
ただ使用しているRCAケーブルは全く同一のもので比較していないので、単なる第一印象程度に思っていただければ幸いである。
そんないい加減な比較試聴ではあるが、現状我が家ではオーディオインターフェース側に軍配が上がった。
聞いた話では、高品質なLANケーブルにしたり、無線をOFFにする、さらにはRCAケーブルを変換プラグを介してではなく、きちんとMiniジャックからRCAに接続するタイプで品質の良いものにすることで、だいぶ音質が向上するらしい。
まずはLANケーブルは良いと言われているものを購入して試してみようと思っている。報告はまたいずれ。
テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用




