昔のCDプレーヤーをいくつか試してみたところ、すっかりそちらの音が気に入った。
その結果、オーディオPCは実験検証機という位置づけに格下げとなってしまった・・・。
このブログのテーマであった「PCオーディオの旅」はひとまず終焉を迎えることになった。
今後またCDプレーヤーとは別に楽しむものとしての復活はあり得るが、今の所もっと好みに合ったCDプレーヤーとを探そうと思っているところだ。
そこで、このブログには一旦区切りをつけることにした。
とりあえず、記録として残しておくことにするが、自分の中での役目は終了である。
今後は別のブログを立ち上げることにしたいと思っている。
その結果、オーディオPCは実験検証機という位置づけに格下げとなってしまった・・・。
このブログのテーマであった「PCオーディオの旅」はひとまず終焉を迎えることになった。
今後またCDプレーヤーとは別に楽しむものとしての復活はあり得るが、今の所もっと好みに合ったCDプレーヤーとを探そうと思っているところだ。
そこで、このブログには一旦区切りをつけることにした。
とりあえず、記録として残しておくことにするが、自分の中での役目は終了である。
今後は別のブログを立ち上げることにしたいと思っている。
さていよいよ本命のDENON DCD-3500Gである。
http://denon.jp/museum/products/dcd3500.html
最初音を出した時、なにやら音がモヤーッとした印象。
独特の音の濃さと中低行きの厚みが感じられるものの、
どうも明瞭度に欠ける音だ。
これならば、サッパリしすぎてコクはないものの清涼感
のあるテクニクスの方がいいんじゃないかと思った。
とはいえ、このCDプレーヤーはかなりの物量が投入
されており、重量も相当なものがある。
この手の機器は寝起きが悪いのが常なので、しばらく
鳴らしてみることにした。
結局、最初の日は平日の夜ということもあり、実際に
音を出せたのは1時間ぐらいだっただろうか。
そのまま電源を落とさずに音を出さない状態でリピート
再生にしたまま次の日の夜まで動作させておいた。
その日の夜に一旦動作は停止させ、次の日が休日
だったのでじっくり聴いてみた。
すると、最初の印象とは異なり、音のモヤつきが解消
されている!もともと感じられた音の濃さと中低域の
厚さという美点が際立って感じられる。
確かにオーディオPCと比べると解像度や鮮度は劣る
が、音楽に必要なものは十分に表現できている。
ただ音抜けに関しては今一つな気がしないでもない。
とはいえ、なかなか聴かせる音を持っているようだ。
結局、このCDプレーヤーだけを手元に残して、
しばらく使ってみることにした。
残念ながら、他の機種は再びオークション行きという
ことになる。
久々CDプレーヤーを使ってみると、やはり使いやすい。
オーディオPCはいろいろ面倒なのだ(笑)。
CDプレーヤーもなかなかの音を聴かせてくれるので、
すっかりオーディオPCを使わなくなってしまったほど
である(苦笑)。
今後の方向としては、オーディオPCは研究用という
位置づけで、普段楽しむのはCDプレーヤーという
ことになりそうだ。
http://denon.jp/museum/products/dcd3500.html
最初音を出した時、なにやら音がモヤーッとした印象。
独特の音の濃さと中低行きの厚みが感じられるものの、
どうも明瞭度に欠ける音だ。
これならば、サッパリしすぎてコクはないものの清涼感
のあるテクニクスの方がいいんじゃないかと思った。
とはいえ、このCDプレーヤーはかなりの物量が投入
されており、重量も相当なものがある。
この手の機器は寝起きが悪いのが常なので、しばらく
鳴らしてみることにした。
結局、最初の日は平日の夜ということもあり、実際に
音を出せたのは1時間ぐらいだっただろうか。
そのまま電源を落とさずに音を出さない状態でリピート
再生にしたまま次の日の夜まで動作させておいた。
その日の夜に一旦動作は停止させ、次の日が休日
だったのでじっくり聴いてみた。
すると、最初の印象とは異なり、音のモヤつきが解消
されている!もともと感じられた音の濃さと中低域の
厚さという美点が際立って感じられる。
確かにオーディオPCと比べると解像度や鮮度は劣る
が、音楽に必要なものは十分に表現できている。
ただ音抜けに関しては今一つな気がしないでもない。
とはいえ、なかなか聴かせる音を持っているようだ。
結局、このCDプレーヤーだけを手元に残して、
しばらく使ってみることにした。
残念ながら、他の機種は再びオークション行きという
ことになる。
久々CDプレーヤーを使ってみると、やはり使いやすい。
オーディオPCはいろいろ面倒なのだ(笑)。
CDプレーヤーもなかなかの音を聴かせてくれるので、
すっかりオーディオPCを使わなくなってしまったほど
である(苦笑)。
今後の方向としては、オーディオPCは研究用という
位置づけで、普段楽しむのはCDプレーヤーという
ことになりそうだ。
テーマ:オーディオ・ビジュアル - ジャンル:趣味・実用



